



























 |
 |
| 時間 |
| 月〜金曜日 |
午前診療時間 |
9:00〜12:00 |
午前受付時間 |
8:10〜 |
| 夜診診療時間 |
18:00〜19:30 |
夜診受付時間 |
17:00〜 |
| 土曜日 |
午前診療時間 |
9:00〜12:00 |
午前受付時間 |
8:10〜 |
平成23年11月より夜診診療が月・水・金になりました。
| | 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 |
木曜日 |
金曜日 |
土曜日 |
| 午前診療時間 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 夜診診療時間 | ○ | | ○ | | ○ | |
|
| リハビリテーション科 |
当院リハビリテーション科では、リハビリテーション医療を行っています。
リハビリテーション医療とは、障害を有する患者さんが、可能なかぎり自立して生活をおくれるように支援することです。支援とは、リハビリテーション医療における訓練、装具療法、環境整備(住宅改造)等であり、医師診療の治療を意味します。又、一般的には、訓練をすることを、リハビリをすると短絡化して表現されているようです。
 リハビリテーション医療には、大きく分けて3相の考えがあります。
第1相、急性期リハビリテーション…
脳卒中、骨折等を発病した直後は、投薬、手術、ギプス固定等と、安静を必要とする治療が行われます。この安静により生じる廃用性症候群(二次的障害)予防を、医学的管理に基づき早期より行う訓練を急性期リハビリテーションと言います。 廃用性症候群とは、安静に伴う筋力低下、関節拘縮、起立性低血圧、体力低下等を意味します。
第2相、回復期リハビリテーション…
急性期を過ぎ疾病により失われた運動機能を、積極的に訓練を行い取り戻す時期を回復期リハビリテーションと言います。期間は、医学的に発病後6ヶ月と言われています。
第3相、維持期リハビリテーション…
回復期リハビリテーションが終了し、障害を残した患者さんに対して訓練を行い、残存運動機能維持に努める時期を維持期リハビリテーションと言います。この残存運動機能を維持することにより、質の高い自立した生活をいつまでもおくれる様、保健、福祉と結び付き支援することも、維持期リハビリテーションに含まれます。
当院リハビリテーション科では、どの時期においても質の高い医療を出来る様スタッフの教育に努めています。 |
 |
|